トップページ  >  よくあるご質問 FAQ
≪出願資格について≫
    Q:被災者ではありませんが、出願資格はありますか。

A:被災者であることが出願資格の必須要件ではありません。当会は被災地支援を目的の一つとしていますが、被災者に限らず経済的理由によって修学が困難と認められる者に対して、奨学金を支給しています。 出願日から過去10年以内に被災者生活再建支援法の適用を受けた世帯については、出願サイトで必要事項を入力してください。尚、二次選考では、当該適用を受けたことを証する書類の提示を求めます。

    Q:親が代理で出願をしても良いのでしょうか?

A:奨学金は学生ご本人に給付するものですので、必ずご本人が出願してください。 ただし、メールアドレスがない方については、保護者、児童養護施設の親権代行者若しくは 学校(先生)のメールアドレスを申請者のメールアドレスとして出願できます。出願時に使用した メールアドレスには、選考結果が送付されますので、学生ご本人との連携をお願いします。

    Q:今年入学した大学の給付奨学生に認定されました。 加えて、給付・貸与の混合型の奨学金を運営する一般財団法人の奨学金にも出願予定です。 更に、四宮育英奨学会にも出願することはできますか。

A:出願できます。
当会の他の奨学金との併給については、貸与型とは併給可。 給付型の場合は、当会からの奨学金を含め2件まで併給可能です。 尚、給付・貸与の混合型奨学金で、月額貸与額が月額給付額を上回っている場合は件数に含みません。 例えば、月額70,000円(内貸与40,000円・給付30,000円)の奨学金であれば、件数に含みません。

    Q:大学の授業料の減額または免除は、給付型奨学金の件数に含みますか。

A:含みません。
進学先独自の制度のうち、現金が給付されるのではなく、進学先に納付する入学金・授業料が実際に減額または免除される制度は、給付型奨学金の件数には含みません。 例えば、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の給付型奨学金の対象者で、大学に申し込むことにより、授業料などの免除・減額を受ける場合は、給付型奨学金のみをカウントします。合わせて2件ではありません。

    Q:今年、大学と高校にそれぞれ入学した兄弟がいます。2人とも応募してよろしいでしょうか。

A:1世帯からの申請は1名でお願いしております。

    Q:長男が大学の奨学生として採用されております。今年、高校に入学した弟がいますが応募してよろしいでしょうか。

A:1世帯への奨学金の給付は1名でお願いしております。

    Q:現在、高校2年生です。2年生でも出願できますか。

A:2年生は出願できません。当会の奨学金は、本年4月の入学者(新入生)を対象としています。

    Q:高校1年生です。両親は転勤のため、この春から海外で暮らすことになりましたが、私は進学のため日本に残ります。両親が海外に住んでいますが、出願することはできますか。

A:募集要項の出願資格を満たしている場合は、出願可能です。ただし、二次選考では必要書類の提出を求めます。

    Q:外国人は出願できますか?

A:出願できます。住民票(本籍記載なし、続柄あり、マイナンバー記載なし、日本国籍以外の方は、在留資格・在留期間等が記載されているもの)の提出が必要です。外国からの留学生は対象としていません。

    Q:「高等学校卒業程度認定試験」の合格によって大学に行きますが、出願できますか?

A:出願できません。高校の成績証明書もしくは調査書が必要です。

    Q:大学卒業後の進路に制限はありますか?

A:制限はありません。当会の奨学金の給付を受けても、卒業後に特定の企業や団体で働くなどの条件は一切ありません。

    Q:あらかじめ奨学金への出願をしておきたいのですが、予約は可能ですか?

A:当会の奨学金は、予約型(指定の大学に合格することを条件として、高校在学中、大学在学中にあらかじめ奨学生として採用する制度)ではありません。

    Q:スマホから当会サイトにアクセスし、空メールを受け取ったが、出願フォームの提出は別アドレスのパソコンから送信したい。

A:どのパソコンからでも出願サイトにアクセスできます。出願サイトで申請者メールアドレスとして登録したメールアドレスへ 申請受付メールや一次選考・二次選考の結果が送付されます。そのため、出願サイトで登録する申請者メールアドレスは 常に利用するメールアドレスを登録してください。申請時に登録したメールアドレスは、奨学金の支給期間中、奨学金の支給通知などに 使用します。原則としてメールアドレスの変更はできませんので、慎重に選択してください。また、やむを得ない事情により、 メールアドレスを変更したい場合は、当会事務局(shinomiyaikuei@tatsumi-cs.co.jp)までメールにて事前連絡をお願いします。

≪出願方法について(一次選考)≫
    Q:出願は、高校を通じて、または大学を通じて行うのですか?

A:高校または大学を通じて出願することはできません。 当会は、本人による直接出願(公募)方式ですので、当会HPから直接出願してください。

    Q:パソコンがありません。スマホからでも出願できますか?

A:スマホでも出願できますが、奨学金を必要とする理由の記述もあるため、家族、学校などのパソコンを借りて使用することを推奨します。

    Q:出願受付メールが届きません。どうすればよいでしょうか?

A:以下の確認および対応を行ってください。

  1. ・登録した申請者メールアドレスに誤りはありませんか?正しいメールアドレスで再出願してください。
  2. ・メールの受信拒否、迷惑メール設定をしていませんか?ドメイン名「@req.jp」からのメールが受け取れるよう設定してください。
  3. ・パソコンから送信されるメールの受信拒否をしていませんか?設定を変更してください。
    Q:一次選考で登録した出願情報に誤りがありました。どうすればいいでしょうか?

A:出願フォーム提出後は、当会事務局(shinomiyaikuei@tatsumi-cs.co.jp)あてにメールで再提出したい旨ご連絡ください。 一旦、登録情報をすべて削除しますので、再度、HPから手続きをしてください。

    Q:選考は先着順ですか?

A:先着順ではありませんが、出願件数が1,000件に達すれば、期日前であっても締め切ります。

    Q:世帯人数の数え方を教えてください。

A:世帯人数は、同一世帯を構成する家族の人数です。同一世帯を構成するとは、住居および家計を共同にすることであり、 同一の戸籍にあるとか健康保険の被保険者と被扶養者ということとは異なります。たとえば、両親の家に息子夫婦が同居していても、 居住する部屋や家計が完全に分かれている場合は同一世帯に属しているとはいえません。また住所は同じでも、世帯分離している場合も同様に、 同一世帯とは考えません。

    Q:同一世帯に3人の所得者がいます。世帯人数の数え方をおしえてください。

A:前述のとおり、同一世帯を構成する家族の人数を世帯人数としています。ただし、同一世帯に3人以上の所得者がいる場合は、 収入額が最も多い所得者と次に多い所得者は、世帯人数に含みますが、3人目以上の所得者については世帯人数に含めないでください。また、 年収を世帯合算する場合も3人目以上の所得者の年収は含めないでください。

    Q:一次申請時に申告が必要な所得額には、児童手当、児童扶養手当、養育費を加える必要がありますか。

A:児童手当、児童扶養手当は、所得に加算する必要はありません。 また、いわゆる養育費が「扶養義務者相互間において扶養義務を履行するため給付される金銭」であれば、加算不要です。
(当会の考え方)
養育費は、子どもが経済的・社会的に自立するまでに要する費用を指し、衣食住に必要な経費、教育費、医療費などがこれに当たります。 経済的に自立していない子どもに対する扶養義務は離婚した後も父母双方が負っています。子どもと一緒に暮らさない親から一緒に暮らす親へ、 子どもに対する扶養義務を果たすために支払う必要不可欠な金銭のため、当会としては加算不要としています。

≪応募方法について(二次選考)≫
    Q:面接はありますか?

A:ありません。

    Q:小論文はありますか?

A:ありません。 ただし、奨学金を必要とする理由が1,024字以内で記述して頂きます(出願サイトに入力)。現在、熱心に取り組んでいること、 将来の展望や経済的事情など、選考委員に伝えたいことを記述して頂きます。

    Q:選考基準の詳細を教えてください。

A:公平性を担保するため選考基準の詳細は一切お伝えできませんが、経済的事情、学習成績、奨学金を必要とする理由などから総合的に判断します。

    Q:二次選考で登録した出願情報に誤りがありました。どうすればいいでしょうか?

A:出願フォーム提出後は、当会事務局(shinomiyaikuei@tatsumi-cs.co.jp)あてにメールで再提出したい旨ご連絡ください。 マイページで修正できるように設定いたします。

    Q:二次選考では、区市町村発行の所得証明書の添付を求めています。詳しく教えてください。

A:今年度の区市町村発行の所得証明書(課税・非課税証明書)(前年所得)を提出して頂きます。今年度の課税証明書は6月1日以降しか交付されません。 区市町村によってはコンビニエンスストアでの証明書交付サービスを行っています。二次選考までの書類締め切り日まであまり時間がありませんので、 このサービスを利用することも検討してください。所得者がマイナンバーカードを所有していることが前提となります。 なお、同一世帯に複数の所得者がいる場合は、収入額が最も多い所得者と次に多い所得者の課税証明書(計2人分)を添付すれば差し支えありません。 同一世帯に3人以上の所得者がいる場合であっても前述のとおり2名分で差し支えありません。

    Q:募集要項にある学習成績の「評定値を付さない学校の卒業生については、これに相当する者」について、具体的に教えてください。

A:第二次選考では、成績証明書もしくは調査書の提出を求めることになります。評定値を付さない場合は、 当該資料に記載された全科目(副科目を含む)の評定(5段階評価)を合計して、全ての科目数で割った数値を入力してください。 期間は「1年生から卒業時まで」です。ただし、卒業時まで記載がない場合に限っては、「3年生の1学期まで」でも差し支えありません。

    Q:書類添付とありますが、画像(スマホ写真)でもいいですか?

A:原則、書類をスキャナで読み込んだpdf形式の画像データの添付をお奨めします。スマートフォンなどの画像(jpgなど)による提出も可能ですが、判読が難しい場合には、再提出(pdf)していただくことになります。

    Q:災害名はどう記載すればよいのですか。

A:市区町村が発行する被災者生活再建支援法の適用を証明する書類等に記載された災害名を入力してください。なお、奨学金を募集する年から10年前の1月1日以降に発生した災害に限ります。

    Q:成績証明書の封筒に「開封厳禁」とあります。画像化するため開封してもよいのでしょうか?

A:成績証明書あるいは調査書の封筒に「開封厳禁」「開封無効」と書かれていても開封していただいて結構です。ただし、採用決定後、原本をお送りいただきますので、改ざんなどが判明した場合、採用取り消しとなります。

    Q:保護者全員が海外に在住しており、住民票に保護者名が記載されません。どうすればよいですか?

A:戸籍謄本もしくは本人と保護者の関係が明らかになる公的書類を添付してください。

    Q:画像を添付する枠が足りなくなりました。どうすればよいですか?

A:予備欄を使用しても枠が足りない場合は、申請フォームの特記事項に理由を明記の上、事務局(shinomiyaikuei@tatsumi-cs.co.jp)あてに画像データをメールでお送りください。

  1. ・特定分野(スポーツ・芸術など)において全国あるいは都道府県レベルであることを証する書類
  2. ・被災者生活再建支援法の適用を受けたことを証する書類
  3. ・市町村発行の所得証明書(2人目) など
    Q:選考はどなたが行うのですか?

A:当会は奨学生選考委員会を設置し、複数の学識経験者に選考委員を委嘱しています。奨学生選考委員会により、公正公平に選考を行い、決定いたします。

    Q:選考結果の理由を教えていただけないですか?

A:公平性を担保するため、採否に関わらず選考結果の理由や選考基準の詳細につきましては、一切お伝えできません。

≪採用後について≫
    Q:奨学金を振り込む口座は、親の名義でもいいですか。

A:奨学生本人名義の普通口座である必要があります。ただし、本人名義の口座が開設されていない高校生の場合は、保護者名義でも差し支えありません。 また、児童養護施設に入所している高校生に限っては、施設設置者の口座で仮受処理し、奨学生名義の口座へ預け入れることも差し支えありません。

    Q:児童養護施設を運営しております。 奨学金は原則として奨学生名義の口座で管理するとのことですが、奨学生の口座に入金するためにはどのような手続きが必要ですか?

A:施設設置者等は、奨学金の支払いを受けた後に奨学生の口座に預け入れる際には、原則として、奨学金を奨学生の口座に入金する前に、 あらかじめ民法第830条第1項の規定による意思表示を行う必要があります。 ※民法第830条第1項の規定による意思表示とは、当会が給付した奨学金の管理を親権者に代わって、施設長等が行うことにする意思表示です。 具体的には、施設長等を管理者として指定し、奨学金を奨学生に給付する旨及び施設長等を管理者として指定する旨を記載した書面を、 奨学生へ交付することになります。

    Q:金融機関の指定はありますか?

A:日本国内の銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農業協同組合(JA)、漁業協同組合(JF)等であれば、特段の指定はありません。振込口座の登録には、金融機関コードと店番号(支店コード)が必要です。

    Q:ゆうちょ銀行の口座が登録できません。どうすればよいですか?

A:ゆうちょ銀行のホームページ ( こちら ) から調べることができます。

    Q:奨学金を受け取る金融機関の口座を変更しても良いですか?

A:送金エラーを避けるために、原則として奨学金を受け取る口座の変更はできません。やむを得ない事情がある場合は、当会事務局へメールにてご連絡をお願いします。

    Q:最初の奨学金は、いつ給付されますか?

A:年度により多少前後しますが、初回は8月初旬に4~9月の6ヶ月分を振り込みます。 以降、11月に10~12月分、2月に1~3月分、5月に4~6月分を年度4期に分け、3ヶ月分まとめて振り込まれます。

    Q:奨学生に採用されましたが、他の給付型奨学金への申請もしています。どうすればよいですか?

A:給付型奨学金については、当会を含め2件までの併給を認めています。海外短期留学支援の奨学金はこの併給件数には含みません。 当会奨学金の選考中に、2件の他の奨学金を受給することになった場合は、ただちに当会事務局へメール連絡をお願いします。 また、当会の奨学生に採用された後に、3件目以上の奨学金給付が決定し、当会の奨学金給付を辞退する場合もただちに 当会事務局へメール連絡をお願いします。どの奨学金を受給するのかは、ご本人の判断となりますが、当会奨学金を含め、 3件以上の給付型奨学金を受給された場合には、奨学金の返還を求める場合もあります。

    Q:奨学生になると必ず行わなければならない義務はありますか?

A:高校、大学が発行する直近の成績証明書及び在学証明書を所定の期日までに提出していただきます。また、休学、停学、退学などは届け出る義務があります。

    Q:海外留学します。留学期間中に奨学金は給付されますか?

A:大学を休学して留学する場合は、休学期間中の奨学金の給付は一旦停止されます。復学後に奨学金の給付を再開し、合計で最短就業年限期間分まで給付します。 大学を休学せずに留学する場合(休暇期間中の短期留学や所属大学で単位認定される交換留学生制度による留学など)は、奨学金は停止期間無く継続して給付されます。

    Q:休学します。休学期間中に奨学金は給付されますか?

A:大学を休学する場合は、事務局への届出が必要です。休学期間中は奨学金の給付は一旦停止されます。復学後に奨学金の給付を再開し、合計で最短の修業年限まで給付します。

    Q:届出が必要な場合があるとありますが、やり取りはどのように行うことになりますか?

A:応募時に利用した出願フォームのWebサービスから修正してください。 届け出の必要な事項は次の通りです。

  1. 留年をしたとき。
  2. 傷病のため、4週間以上学校を欠席したとき。
  3. 休学、復学、転学、又は退学をしたとき。
  4. 学校その他により 賞罰を受けたとき。
  5. 本人及び保護者の身分、住所、その他重要な事項に異動のあったとき。

   前項第2号の場合については、医師の診断書を提出しなければならない。

    Q:成績が下がってしまいました。奨学金の減額や停止はありますか。

A:一時的に成績が下がったことだけで減額や停止はいたしませんが、改善されない場合には奨学金給付停止や資格喪失の検討をさせていただく可能性があります。

    Q:奨学金の給付を停止されることはありますか?

A:休学期間中は停止することになります。また、期限を定めた依頼に対して、その期限内に回答がないことが継続する場合や、連絡に対して応答がない事実が継続する場合には、給付を停止することもあり得ます。

    Q:奨学金の受給中に、別の大学に編入・転入した場合、どうなりますか?また、同じ大学の別の学部への転部を変更した場合はどうですか?

A:まずは継続して奨学金が給付されるかを事前に事務局にメール連絡のうえ、ご相談ください。また編入・転入・転部した場合は届け出が必要です。届出の情報を元に再審査のうえで判断をいたします。